イベントイベント
ワークショップWorkshop

ホテルインターゲート京都 四条新町では、京都市伝統産業課協力のもと、
京都市が指定する74品目の伝統産業の職人によるワークショップを毎月開催いたします。

2018年4月のワークショップ 
<テーマ>御朱印帖手作り体験

昨今ブームになっている御朱印帖を京表具の職人が丁寧に作り方を伝授し、自分だけのオリジナル御朱印帖をお作りいただけます。

開催場所
インターゲートラウンジ(1F)
開催日時
2018年4月11日(水)・14日(土)・21日(土)・28日(土) 11:00~17:00(最終受付)
内容
自分だけのオリジナル御朱印帖作りが体験できます。
表紙には紙か裂(古着)をお選びいただけます。
講師
4月11日(水):井上利彦氏・関修法氏
4月14日(土):井上利彦氏
4月21日(土):関修法氏
4月28日(土):井上利彦氏

京表具 井上光薫堂
井上利彦氏

■京表具 井上光薫堂 3代目 井上利彦氏について

井上光薫堂3代目。1200年の間、受け継がれてきた京表具の遺伝子。その技術と経験を活かし、傷んだ掛軸や屏風など大切な書画を修復。作者や作品を大切にした人々、当時の表具師の想いも受け継ぎ伝えることを大切に、そのDNAを少しだけ今風に、自分流に組み換え次代へ伝える。京表具伝統工芸士、表装(表具、壁装)一級技能士、一級建築士。京都精華大学芸術学部日本画コース非常勤講師(2010~2016年)


京表具 河尻尚古堂
関修法氏

■京表具 河尻尚古堂 関修法氏について

東本願寺御用達、100年続く老舗河尻尚古堂で、主に掛け軸の新調、修理に従事。2007年、第24回全国技能グランプリ表具職種に於いて優勝(厚生労働大臣賞)。伝統技術の継承、技術向上と共に、後進の育成に力を注ぐ。京表具を「知ってもらい・興味を持ってもらい・好きになってもらう」を合言葉に小学校、市民講座、他府県や海外での作品展や講座を通し、京表具のPRを推進している。

※京都市では、京都市伝統産業活性化推進条例に基づき、京都市の伝統産業について、京都市伝統産業活性化 推進審議会の答申を受けて、74品目を京都市の伝統産業に指定しています。
※京都市では1200年を超える悠久の歴史の中で脈々と受け継がれる匠の技を未来に継承し、今後の伝統産業界を牽引する担い手を育成する為、京都市内で活躍する伝統産業中堅技術者を「未来の名匠」と認定しています。

2018年3月のワークショップ 
<テーマ>『和蝋燭』の絵付け

毎週金曜日に1Fインターゲートラウンジにて随時ご体験いただけます。
一般的に石油を使用する洋ローソクと違い、植物性の和蝋燭は油煙が極端に少なく、風に対しても消えにくく、また芯が中空なので風がなくても炎が揺らぐ為、神秘的で心安らぐ炎を演出します。
また絵蝋燭は火を灯さずお花の代わりに仏壇にお供えすることも可能です。

開催場所
インターゲートラウンジ(1F)
開催日時
2018年3月16日(金)・23日(金)・30日(金) 11:00~17:00(最終受付)
参加費
1,000円コース ※サイズ:2匁
1,500円コース ※サイズ:4匁
2,000円コース ※サイズ:4匁×2本 箱入り
内容
京都市の伝統産業の一つ、和蝋燭を使って「中村ローソク」の絵師が丁寧に絵付けをお教えいたします。
絵付けした和蝋燭はお持ち帰りいただけます。

和蝋燭 中村ローソク4代目
田川広一氏

■京蝋燭 絵師 中村ローソク 田川広一氏について

有限会社中村ローソク4代目。京都西洞院で和蝋燭屋を始め、その地で7代、明治十年中村商店として分、堀川三条で3代、平成19年9月より京都伏見に移り現代に至る。
京都市との合同プロジェクトである「京都“悠久の灯(あかり)”プロジェクト」の発起人の一人として、和蝋燭の原料である櫨(はぜ)の栽培をスタートさせ、京都の社寺などで使われる和蝋燭の地産地消を目指し活動を続ける。

※京都市では、京都市伝統産業活性化推進条例に基づき、京都市の伝統産業について、京都市伝統産業活性化推進審議会の答申を受けて、74品目を京都市の伝統産業に指定しています。

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