イベントイベント
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ホテルインターゲート京都 四条新町では、
京都市協力のもと、京都市が指定する74品目の伝統産業の職人や伝統文化従事者によるワークショップを毎月開催いたします。

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『京の華燭かしょくと夜ばなし』

京の華燭(かしょく)と夜ばなし

7月7日のクールアース・デーに因み、
「京の華燭と夜ばなし」を6月30日(土)~7月8日(日)に開催。

京都市が74品目の伝統産業に指定している京都産の櫨の実によって造られた、環境に優しい和蝋燭の灯りのもと、北川本家の清酒や打田漬物の京漬物をお楽しみいただけます。また、日数限定で未来の名匠など伝統産業・文化従事者によるトークセッションや、京都の伝統を体験するワークショップとして和蝋燭やうちわの絵付けも実施いたします。
 

イベント詳細

※京都市では、京都市伝統産業活性化推進条例に基づき、京都市の伝統産業について、京都市伝統産業活性化推進審議会の答申を受けて、
74品目を京都市の伝統産業に指定しています。



【ホテルインターゲート京都 四条新町 イベント バックナンバー】

唐紙文様ポストカード作り 体験

唐紙文様ポストカード作り 体験

唐紙のミニチュア版体験キット「KARAKAMI KIT」で、9柄の唐紙文様の版木・ゴールドとシルバーの絵具、10色のカードを自由に組み合わせ、オリジナルのポストカードを5枚お作りいただきます。

■唐紙について
唐紙は、唐紙(とうし)と書きますが、その名の通り中国の唐から奈良時代に伝わった美しい細工紙のことです。当時は、上流貴族の間で手紙や詩歌を書く為の料材として使われ、その唐紙は文字を美しく見せ愛用されていました。平安時代に京の都で唐紙が生産され始めると、貴族文化に浸透し、神殿造りの住居の襖障子にも使われ始めました。その後、時代とともに公家・武士・茶人、そして江戸時代には町方庶民に親しまれ、今もなお襖・壁紙など室内装飾の伝統工芸品として伝え続けられています。
 

開催日時
2018年6月11日(月)、18日(月)、25日(月)、29日(金) 15:00~18:00 (随時受付)
参加費
1名様 5枚 1,000円(税込)
所要時間
約30分
定員
1~6名様
参加方法
ご予約不要。直接インターゲートラウンジまでお越しください。
協力

株式会社 丸二 について

明治35年表具師(西村高緑堂)として開業。昭和21年、表具師高緑堂から材料卸に事業転換し、襖建具・表具(屏風、掛軸、額装等)・インテリア材料卸業を営む。また京都の伝統工芸品"京からかみ"の製造・販売元で、現在約300枚余りの版木を所有。それらを使い、主に寺社・茶室・一般住宅等の襖紙や壁紙の用途として唐紙制作販売・工事施工を行う。襖・表具材料卸の利点を活かし、数多くの伝統文様の版木を用いた唐紙の優美さを世に伝えるモノづくりに力を入れる。
備考
当日、体験で摺ったハガキを飾るアクリル製フレーム(1,400円)や唐紙文様ハガキ(1枚 350円、共に税込)などを展示販売しております。

真田紐 ブレスレット制作 体験

真田紐とは、機(ハタ)などを使い縦糸と横糸で平たい紐状に織っていく紐です。最も細いもので6mm程度、おそらく世界で一番狭い織物といわれています。その真田紐を使って、ブレスレットをお造りいただきます。

開催日時
2018年6月15日(金)・16日(土)・22日(金)・23日(土) 19:00~21:00 (随時受付)
参加費
1,500円(税込)
参加方法
ご予約不要。直接インターゲートラウンジまでお越しください。
講師

真田紐師 江南 和田伊三男
プロフィール

昭和41年9月 京都で生れ。
St.Francis prep school(アメリカ・ペンシルベニア州スプリンググローブ)在学中にスコラスティック・アート・アワード ゴールドメダル4回、ブルーリボン賞1回受賞、ナショナル・ファイナリスト受賞。またペンシルバニア州州立美術展選出、米国連邦議会美術展招待出品などの経歴を持つ。
ボストン美術館付属美術大学(school of the museum of fine arts,Boston)( アメリカ・マサチューセッツ州ボストン)入学の後、昭和64年 伊勢神宮式年遷宮に伴い帰国。帰国と同時に家業に就き全国の販売店を巡ると共に伊勢神宮式年遷宮製作品作製に従事。
平成12年 十五代目江南継承。

ホテルインターゲート京都四条新町のイベント一覧

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