伝統・文化体験伝統・文化体験
伝統・文化体験Tradition and Culture Experience

ホテルインターゲート京都 四条新町では、
京都市が指定する74品目の伝統産業の職人や伝統文化従事者、または地域の文化に関するワークショップを開催いたします。

ワークショップ・イベント

9月
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  • オリジナルおふき
  • はがきの型染め

※詳細はカレンダーの日付を押してご確認いただけます。

10月
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  • 和蝋燭の絵付け
  • 京こま手作り
  • 唐紙文様ポストカード
  • 裏千家 一服の茶
  • 蒔絵のグラス絵付け

※詳細はカレンダーの日付を押してご確認いただけます。

11月
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  • 和蝋燭の絵付け
  • 唐紙文様ポストカード
  • 裏千家 一服の茶
  • 蒔絵のグラス絵付け

※詳細はカレンダーの日付を押してご確認いただけます。

12月
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  • 和蝋燭の絵付け
  • 唐紙文様ポストカード
  • 裏千家 一服の茶
  • 蒔絵のグラス絵付け

※詳細はカレンダーの日付を押してご確認いただけます。

※写真はイメージです。

オリジナルおふき (眼鏡拭き) 体験

京友禅の着物と同じ素材・工程で作られるおふき(眼鏡拭き)の型染め体験です。眼鏡拭きに適した着物生地を使用し、予め下染めされた生地に友禅染の技法を用いて染色します。京都に昔から伝わる染色技術をご体感ください。

下染めした生地を選び、その上からご自身で選ばれたおふきの柄をスリ友禅の技法で染色します。
お子様でも参加して頂けるワークショップです。

■京友禅とは
江戸の元禄年間に扇絵師の宮崎友禅(ゆうぜん)斎(さい)が草案したといわれている古くから受け継がれている染色技法です。江戸時代の友禅染は現在の「手描友禅」の基本となっており、白い生地に下絵を描いて模様を染め分けます。明治時代には、型を使用することにより大量に流通させることが可能になる「型友禅」が創案され、友禅を身近なものにしました。現在では「手描友禅」「型友禅」を合わせて京友禅と呼んでいます。

開催日時
2018年9月1日(土)・14日(金)
各日18:00~21:00
料金
1,500円(税別)
所要時間
1回20~30分程度
参加方法
予約不要。直接インターゲートラウンジ(1F)までお越しください。
運営
SOO(ソマル)

SOO(ソマル) プロフィール

SOO(ソマル)は2016年に京都でうぶ声をあげた小さな京友禅ブランドです。普段は皆着物用生地の染色をしています。京都の正絹染色のクォリティは非常に高く、世界でも有数の産地であると自負しています。しかし、日本の生活様式の変化に伴い着物に対する需要が減り、なかなか私たちが染色した生地を手に取ってもらえる機会も減ってきました。"私たちが染色した生地を気軽に手に取ってもらいたい"そう思い現代生活に合わせた製品をつくっています。
京友禅手染め絹のめがね拭き“おふき”は2017年度グッドデザイン賞を受賞しております。

※写真はイメージです。

和蝋燭の絵付け体験

京都市の伝統産業の一つ、和蝋燭を使って『中村ローソク』の絵師が丁寧に絵付けをお教えいたします。
絵付けした和蝋燭はお持ち帰りいただけます。

開催日時
2018年10月6日(土)、11月3日(土・祝)、12月1日(土)
11:00~17:00(最終受付)
参加費
1,000円、1,500円、2,000円(税込) ※サイズにより異なります。
参加方法
予約不要。直接インターゲートラウンジ(1F)までお越しください。
講師
中村ローソクの絵師

京蝋燭 絵師 中村ローソク 田川広一(たがわひろかず)氏について

有限会社中村ローソク4代目。京都西洞院で和蝋燭屋を始め、その地で7代、明治十年中村商店として、堀川三条で3代、平成19年9月より京都伏見に移り現代に至る。京都市との合同プロジェクトである「京都“悠久の灯(あかり)”プロジェクト」の発起人の一人として、和蝋燭の原料である櫨(はぜ)の栽培をスタートさせ、京都の社寺などで使われる和蝋燭の地産地消を目指し活動を続ける。

※写真はイメージです。

唐紙文様ポストカード作り体験

唐紙のミニチュア版体験キット「KARAKAMI KIT」で、9柄の唐紙文様の版木・ゴールドとシルバーの絵具、10色のカードを自由に組み合わせ、オリジナルのポストカードを5枚お作りいただきます。

開催日時
2018年10月15日(月)、11月12日(月)、12月10日(月)
15:00~18:00(随時受付)
参加費
1名様 5枚 1,000円(税込)
所要時間
約30分
定員
1~6名様
参加方法
予約不要。直接インターゲートラウンジ(1F)までお越しください。
協力

株式会社 丸二 について

明治35年表具師(西村高緑堂)として開業。昭和21年、表具師高緑堂から材料卸に事業転換し、襖建具・表具(屏風、掛軸、額装等)・インテリア材料卸業を営む。また京都の伝統工芸品"京からかみ"の製造・販売元で、現在約300枚余りの版木を所有。それらを使い、主に寺社・茶室・一般住宅等の襖紙や壁紙の用途として唐紙制作販売・工事施工を行う。襖・表具材料卸の利点を活かし、数多くの伝統文様の版木を用いた唐紙の優美さを世に伝えるモノづくりに力を入れる。
備考
※当日、体験で摺ったハガキを飾るアクリル製フレーム(1,400円)など展示販売。

※写真はイメージです。

裏千家 一服の茶 体験

ご自分で抹茶を点てていただき、干菓子とともにお召し上がりいただきます。

開催日時
・「秋時雨の席」 2018年10月17日(水)
・「晩秋の席」  2018年11月14日(水)
・「行く年の席」 2018年12月12日(水)
15:00~17:00(随時受付)
参加費
お一人体験 1,000円(税込)
*お点前での一服とお菓子をご提供させていただいた後に、ご自分で抹茶を点てていただき、お召し上がりいただきます。
参加方法
予約不要。直接インターゲートラウンジ(1F)までお越しください。
講師
裏千家お稽古・茶道体験 真心庵 代表 加藤宗香氏 

裏千家お稽古・茶道体験 真心庵 代表 加藤宗香(かとうそうか)氏について

裏千家茶道の稽古を重ね、茶名を拝戴し、専任講師となる。2016年、同社中の方々と京都の紫野の町屋にて「裏千家茶道 お稽古・茶道体験 真心庵」を開庵。"一服のお茶を通じて拡がる世界は無限にある"という信念のもと、より多くの方々に茶道の良さを知ってもらう活動を続ける。現在、淡交会大阪北支部幹事 京都在住。
備考
※体験使用抹茶「むらさきの」(薄茶)も別途1,300円(税込)で販売

※写真はイメージです。

蒔絵のグラス絵付け体験

奥が深い蒔絵の一部をワイングラスでご体験いただきます。京都の蒔絵作家が丁寧にお教えいたします。

開催日時
2018年10月26日(金)、11月23日(金・祝)、12月21日(金)
15:00~20:00(随時受付)
参加費
1名様 2,000円(税込)
所要時間
約30分
参加方法
予約不要。直接インターゲートラウンジ(1F)までお越しください。
講師
蒔絵作家 枚田夕佳氏

蒔絵作家 枚田夕佳(ひらたゆうか)氏について

蒔絵作家 金継職人 京都伝統工芸大学校蒔絵専攻で4年間漆を学ぶ。 修了作品展では2年続けて京都府教育委員会教育長賞・奨励賞を受賞。その後京都市産業技術研究所伝統産業技術後継者育成研修 漆工応用コースにて1年間学ぶ。その際、漆工奨学賞を受賞する。現在、漆工の技術を応用して、割れた陶器を修復する金継ぎに従事している。

※写真はイメージです。

10月 特別ワークショップ 『京こま手作り体験』

京都市の伝統産業の一つ、彩り鮮やかなな京こまの手作りをご体験いただけます。

開催日時
2018年10月12日(金)、10月13日(土)、11:00~17:00(最終受付)
参加費
2,000円(税込)
所要時間
約50分
参加方法
ご予約不要。直接インターゲートラウンジまでお越しください。
講師紹介
京こま 雀休 中村佳之氏

京こま匠 雀休 代表 中村佳之(なかむらよしゆき)氏について

京都市伝統工芸懇話会会長。京こま作りの家に育つも、移り変わる時代の中で需要の低迷からか全ての京こまの生産は途絶えてしまいました。20年余りの時間を経て平成14年から家業の屋号「雀休」(じゃっきゅう)を引き継ぎ、京こま作りを再開する。京こまの新製品の開発や各地で行われる京都の物産展や職人展に参加、また小学校や大学でも体験教室などを行う。さらにドイツ、フランクフルト工芸美術館でも京都の伝統工芸・文化を伝えるなど、京こまやコマ遊びの楽しさを伝授し、京こまのPRを推進している。

日本の伝統に触れる はがきの型染めワークショップ

京都をはじめ、各地の職人さんが作っておられる本格的なお道具を使って、オリジナルの絵はがきを作りませんか。
使用するのは、京都の顔彩と刷毛、愛媛の和紙、そして三重の伊勢型紙です。
たくさんの日本の伝統色の中から好みの色を選び、本格的な刷毛を使って、1枚ずつ手漉きされた和紙の上に色を乗せていくのはわくわくします!
伊勢型紙の文様は、限定の「秋柄」に加え、「七宝」や「千鳥」の文様など、複数の中からお選びいただきます。
※お作りいただいたはがきと伊勢型紙は、お持ち帰りいただけます。

■伊勢型紙とは
1000年以上の歴史があるという、三重県の伊勢型紙は、着物の細かい柄を型染めする際などに使われる染めのお道具です。繊細で丈夫な美濃和紙を柿渋で幾重にも貼り重ね、天日での乾燥と燻煙を繰り返して、型地紙を作り、その紙を染めたい柄の形に抜いていくことで作り上げられていきます。

開催日時
2018年9月24日(月・祝)
14:00~19:00(随時受付)
料金
1,500円(税別)
所要時間
1回30~60分程度
参加方法
予約不要。直接インターゲートラウンジ(1F)までお越しください。
運営
株式会社和える

「株式会社和える」について

和えるは、『先人の智慧を私たちの暮らしの中で活かし、次世代につなぐこと』を目指し、次世代に伝統をつなげる仕組みづくりをしています。
日本全国の職人さんと共に、子どもの時から使えるオリジナルの日用品を企画・販売する“0から6歳の伝統ブランドaeru”を始めとする様々な事業を展開中。

※京都市では、京都市伝統産業活性化推進条例に基づき、京都市の伝統産業について、京都市伝統産業活性化推進審議会の答申を受けて、
74品目を京都市の伝統産業に指定しています。

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