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GRANVISTA Candle Night 2021
和蝋燭の灯りで舞う舞妓はん 〜クールアース・デーに思いを馳せる〜
〜グランビスタ ホテル&リゾート 共有価値創造活動「Shaping the Global Future」〜

グランビスタ ホテル&リゾートは、2014年より「クールアース・デー」の主旨に共感し、
「GRANVISTA Candle Night (グランビスタ キャンドルナイト)」を開催しております。

電気がまだ発明されていなかった時代、舞妓をはじめとした伝統文化は和蝋燭の灯りのもとで人々の目にふれていました。
本年の動画では、そんな当時の環境を再現し、和蝋燭の灯りにより舞妓はん本来の美しさを表現しています。

石油系物質を原料としない、自然素材で作られている和蝋燭のやさしい灯りを鑑賞いただき、自分のために、家族のために、地域のために、
そして未来の地球のために何ができるかを考えるスローな時間を過ごしてはいかがでしょうか。

和蝋燭の灯りで舞う舞妓はん  〜クールアース・デーに思いを馳せる〜

和蝋燭の特徴

和蝋燭とは石油系物質を原料とせず、植物性の自然素材で作られている環境に優しい蝋燭です。
そのため、油煙が少なく、ほんのりとロウの溶けた香りがします。
点火するとロウは液体となりますが、その液体は芯に吸い上げられ、炎と共に蒸発するため液だれもほとんどありません。
さらにススが少ないため、お仏壇も汚れにくく、汚れた場合でも簡単に拭き取ることができます。
和蝋燭の炎は、洋ローソクの炎と異なります。中が空洞芯になっている和蝋燭は、空気が蝋燭の中を流れ、その流れによって炎を大きくゆらゆらと揺らします。

舞妓について

電気がまだ発明されていなかった時代、舞妓をはじめとした伝統文化は和蝋燭の灯りのもとで人々の目にふれていました。
舞妓はんが施すおしろいは、太陽光や電光のもとでは真っ白に見えますが、実は和蝋燭の暖色の灯りに照らされたときに美しい肌の色に見えるよう計算されています。
また、舞妓はんが身に着ける装束など金糸、銀糸が編み込まれた着物は、炎の揺れにあわせてゆらゆらと輝きを放つように作られています。

動画撮影協力:株式会社 弘庵

ホテルインターゲート京都 四条新町では「舞妓はんから学ぶ京都の伝統産業」を開催しております。

イベントの情報は
こちら

【クールアース・デ-】

2008年の洞爺湖サミットが7月7日の七夕の日に開催されたことをきっかけに、年に一度、低炭素社会への歩みを実感するとともに、家庭や職場における消灯による電力消費量の抑制と地球温暖化問題の啓発・取り組みを推進する日として設定されました。

【Shaping the Global Future】

誰もが持つ課題には「つながり」があり、視点を変える(広げる)と、それらの課題は様々な社会問題ともつながっています。さらに、「多様な文化の伝承と創造」と「自然との積極的な共生」という2つのテーマに対し、地域の価値を軸として、持続可能性を追求します。これが私たちグランビスタの取り組む共有価値創造活動、「Shaping the Global Future」です。

「GRANVISTA Candle Night」では和蝋燭に関する動画を2020年7月にも配信しております。
ぜひご覧ください。

過去の動画はこちら

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